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ピアノ教室の売上を上げるための3つの方法

   

売上は、「顧客数×購入単価×購入頻度」で表すことができます。

 

顧客数とは、あなたのピアノ教室に通ってくれている生徒さんの数です。

購入単価とは、あなたの教室の月謝ですね。

購入頻度とは、商品を購入する回数ですから、ピアノ教室でいうとあなたの教室に通った月の数です。たとえば、5年間通った生徒さんの場合は、60ヶ月通ったことになります。簡単にいうとリピートの数となります。

売上は、このように分解することができ、売上を上げるにはこれらの要素をあげるしかないことがわかります。

 

はっきりいうと、ピアノ教室の売上を上げるには、

・生徒さんを増やす

・月謝を上げる

・長く通ってもらう

この3つの方法しかありえないんです。

 

例えばですが、生徒さん10人、月謝7000円、入会してから辞めるまでの平均が3年(36ヶ月)だったとします。

これを売上に直してみると、

10人×7000円×36ヶ月=2,520,000円 252万円になります。

仮に、ちょっと頑張って、各要素を30%ずつ増やすことができたとします。

すると、

13人×9100円×47ヶ月=556万円 2.2倍になるのです!


覚えておいてほしいことは、生徒さんを増やすことだけが、売上を上げる方法ではないということです。もちろん、生徒さんを増やすことは重要です。しかし、生徒さんを10%増やすことも、通ってもらう月数を10%増やすことも、売上という意味ではまったく同じです。

 

うちの教室は、この前の発表会の時点で、生徒さんがちょうど80人でした。この人数から生徒数を10%増やすことってかなり大変です。空いている時間の枠も限られているし、8人の生徒さんに新しく入会してもらうには、広告費も時間もかかるでしょう。しかし、継続率を改善する方法は、まだまだあるかもしれません。もしかしたら、ちょっとした工夫で継続率10%上昇する場合もあります。


10人以下など生徒さんが少ない段階では、生徒数を増やすことと、月謝の改訂が一番売上アップに直結して簡単なことだと思います。生徒さんが増えてきたら、継続率も意識しましょう。生徒さんが少ない段階から、継続率を増やすことを意識する必要はありません。なぜなら、生徒さんが少ない段階では、たくさんの自由な時間があるので、自然に、継続率が高くなるようなサービスをしているからです。優先順位は、生徒募集と月謝改訂が先です。


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