ピアノ教室のホームページ制作はもちろん、生徒が集まる募集方法を教えています。

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ピアノ・音楽教室の生徒を増やすテクニックを伝えるプロ

マイ・ベストプロ埼玉に掲載された記事を抜粋いたします。

自宅のピアノ教室の生徒数が100人に!

株式会社ピアノコムの代表取締役・咲本敬さんは、「ピアノ・音楽教室の経営コンサルタント」という他ではあまり見聞きしたことが無い仕事をされています。きっかけは、2007年、自宅でピアノ教室を営む奥様の生徒数を増やせないか、と思い、自身の知識と経験を生かしてホームページづくりをしたところ、生徒の数が増加。100人の生徒を擁する教室になったことだったそうです。

「不動産会社を経営していたことなどから、たくさんの人に見て頂けるホームページ作りのコツやSEO対策などを熟知していたので、それらを活かしてピアノ教室の生徒募集をしてみました。妻の教室の募集が成功したことを機に、ピアノ講師仲間などから、“私の教室も生徒を増やしたい”と相談を受ける事が多くなり、これはきちんとした“生徒獲得プログラム”として制作したほうがいいのではないか、と思うようになりました」

これまで、ピアノ教室の生徒募集の方法と言えば、教室前に看板を立てる、チラシをポスティングする、そしてクチコミ…これらが普通でした。しかし、少しのテクニックを知って実践するだけで、従来の募集方法の何倍もの生徒が集まって来る、と咲本さんは語ります。

「プログラムとアドバイスに沿ってほんの少し、努力して頂くだけですので、どなたでも実践して頂けますし、どんな種類の教室でもピアノ教室と同じようにうまく行くと思います。ピアノ・音楽教室だけでなく、これまでにヨガやプリザーブドフラワーの教室、保険代理店などからも依頼がありましたが、やはり生徒さんや顧客の増加に成功しています」

咲本さんの生徒獲得プログラムとは?

今では、関東地方だけでなく、秋田、大阪、香川など日本全国から「生徒獲得プログラム」の申し込み依頼があるそうですが、咲本さんは徹底したマーケティングとリサーチで依頼地域の現状を掌握するのだとか。

「人口が極端に少ないエリアや、ピアノを習うような年齢層が住んでいない地域などは、ご依頼をお断りすることがあります。申し込んで頂くからには絶対に成功して貰いたいので…。また、1つの学区で依頼をお受けするのは1教室だけ、の“1地域1教室”を原則としています」

気になる「生徒獲得プログラム」の内容ですが、その一部を教えて頂くと…。

「まずは、先生とお電話でお話させて頂きます。その後はチャットツールやメールを活用し打ち合わせを進め、さまざまな配慮を施したホームページを作成します。そして、先生自身の人柄が分かるようなプロフィールの充実といった掲載内容のアドバイスや、ブログをマメに更新してください、というような事も申し上げています。私の強みであるインターネットノウハウを詰め込んだホームページが完成しますので、いままですべての教室が半年以内に検索1ページ目に表示されるようになっています。『ピアノを習う事は脳に良いと科学的に証明されている』といった理論的な資料をきちんと作成していますので、体験に来られた方が、自宅に帰ってから他の教室とじっくり比較検討することも出来ますし、家族に見せて相談することも出来ます。資料を持ち帰って考えられるというのは、生徒さんにとって安心できることなんです」

絶対の自信と実績で悩める先生を完全サポート

 

これからは、習い事の教室を探すのにもインターネットでじっくり調べ、ホームページやブログで先生と自分との相性を見極めてから入所を決める時代が来た、と咲本さん。

「今までは、教室の先生がどんな経歴で、考えや価値観を持って教えているのか…といった事は、あまり知ることが出来ませんでした。ですが、習い始めてから『こんなはずじゃなかった』『何だか先生と合わない』と言う事になるのも困りものです。私のプログラムで充実したホームページを作った先生からは、生徒さんからのクレームやトラブルも減っています、というお声をよく頂きます。それは、その先生の魅力や教室についてのルール・システムなどを生徒さんがホームページで事前にチェック出来ているからなんですね」

また、驚くべきことに咲本さんは、この生徒獲得プログラムに返金制度を導入しています。「『ピアノ教室生徒獲得プログラム』の通りにホームページやブログの更新をしたのに
生徒さんが1人も増えなかった…という場合には、全額返金させていただきます。でも、今までにこの返金制度を利用された方は一人もいらっしゃらないんですよ」。ここまで自信を持ち、徹底して経営をサポートしてくれる咲本さんなら、生徒獲得法で悩んでいる人の頼りになるのはもちろんのこと、現状のままでもいいと思っている先生にも、新たな発見があることでしょう。

「一番大切なのは、〝先生が主役〟ということ。先生の情熱、ピアノへの想い、どんなことを大切に思っているか…そんな事を広く発信するお手伝いをさせて頂くのが私の仕事だと思っています」

(取材年月:2012年7月)

 


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