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ピアノ教室の発表会でも他にはない特徴・強みをつくる

      2014/10/10

今日は、発表会プログラムの印刷を朝から会社でしていました。

今回は300枚印刷しました。習っている生徒さんには、高級感のある厚い用紙に印刷されたプログラムを渡し、発表会に見に来られた方用に普通のカラー用紙のプログラムを印刷しました。

ちなみに表紙はこんな感じです。

A3サイズなのでかなり迫力があります。

裏面には、生徒さん全員の名前と、今回の発表会で特別ゲストとして演奏していただくピアノニスト中島剛くんのプロフィールを掲載しています。

中島剛くんは、妻が高校生の時、同じ門下生だったので友情出演してくれることになりました。高校時代はよきライバルだったようです(笑
中島剛くんのプロフィールはこちら。

今でも、先生の誕生日など門下生が集まり食事会などしています。今回の発表会では30分ぐらい演奏していただくことになりました。

よってピアノ教室発表会+中島剛コンサートという感じです。
さらに、今回は東日本大震災で大変な思いをされている方のために、チャリティ発表会という趣旨もあります。
募金箱を設置して、義援金を送れればと思っています。
募金活動状況はこちらです。

発表会のプログラムを開くとこんな感じになっています。

2年に1回発表会を行っていますが、発表会のプログラムをつくるとつくづく、「生徒さんが増えたな~」と感じます。ありがたいことですね。

1つこのブログの趣旨であるピアノ教室運営ノウハウを書くとすれば・・・
発表会は、発表する生徒さん自身も満足するイベントですが、ピアノ教室のことを一番アピールできる広告宣伝の場所でもあるということです。

是非、生徒さんの保護者以外にもたくさんの人が観に来れるような仕掛けをしてください。

教室運営といっしょで、発表会でも普通の発表会にはない特徴・強みを作る必要があります。
うちの教室は、妻の人脈を使いプロのピアニストを呼ぶことができました。これであれば、「無料でピアニストの演奏が聴けるから、行ってみようかしら・・・」となる人もいるかもしれませんね。

内輪だけの発表会では勿体無いです。できるかぎり、たくさん告知をして一般の人達も見にくるようにイベントを盛り上げましょう。それが、次の生徒募集につながります。

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