ピアノ教室のホームページ制作はもちろん、生徒が集まる募集方法を教えています。

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水曜日午前中はチラシ配りの日

   

水曜日、午前中はチラシ配りの日です。

うちのピアノ教室では、そんなルールがあります。

地域密着型のビジネスであればチラシ配布って、集客の基本です。

どんなにスマホを使う人が増えても、チラシは効果のある媒体だと思います。

コツコツと続けていけば、インターネットと同等以上の効果があると思います。

 

継続するコツ1、予定を埋め込む

チラシ配布を継続していくには、コツがあります。
1つめは、自分の予定表に埋め込んでしまうということ。
うちの場合は、継続するために、「水曜日午前中はチラシ配りの日」と設定してしまいました。

小学生でも時間割というシステムを使えば、勉強を予定通り行うことができます。
これは、大人でも同じですよね。
私の意思の弱さは小学生並みなので、時間割と同じ仕組みを活用し、チラシ配りという仕事を実行できるように行っています。

勿論、業者に依頼する形でもいいと思いますよ。自分の時給が高い場合は、絶対にそのほうが費用対効果が高くなりますので。

僕がチラシを自ら配布している理由は別にあります。
それは、次に書く2つめの継続するコツです。

 

仲間と共に頑張る

2つめは、同じ仲間とともに頑張るという形をつくること。
うちの場合は、自分と粕壁東教室の責任者の先生と二人で配っています。

一人だと人間の意思なんて弱い者で、ちょっとやってもすぐ他の予定があると、そちらを優先してしまいます。

でも、二人以上であれば、結構続きます。

僕がチラシを自ら配布する理由はこの「共に頑張る」という一体感を得るためです。
あと、自転車で街中を載るので運動不足解消と、近隣の状況を把握できることもできますね。

 

3月オープンの教室も生徒数40人突破!

新しい教室の生徒数も40人を超えたみたいです。
先ほど、粕壁東教室責任者がグループチャットに書き込みしていました。

チラシ、ホームページ、YouTube、ブログ、看板など複合的に告知をしていくことで、新しい教室も順調に生徒数を増やすことができています。

ピアノ教室の生徒を集めることは難しいことではありません。
コツコツとブログを書く。コツコツとチラシを配る。そして、先生としての想い・情熱を近隣の方達に伝われば、自然と人気の教室になれるのです。

 


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