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第1歩を踏み出して継続することが、どれだけ勇気のいることか・・・

      2011/05/19

私は、何か新しいことを始める人を尊敬する。同じことを黙々と継続できることも同様に尊敬する。そして成果がでるまで継続できた人を本当に尊敬する。

 

第一歩を踏み出し継続することは、どれだけ大変なものなのか・・・。

 

私が初めてブログを書いたのは、2004年頃。これは投資についてのブログを書いていた。でも、正直なところ1年ぐらいで書くことを辞めてしまった。

なぜかというと、こんなこと書いていても時間の無駄だと感じてしまったからだ。単純に面倒になったということもある。

 

ほとんどの人は、私と同じで、パッと新しいことを始めたとしても、継続することができない。これは、たぶん、成果が見えない段階で書き続けることの恐怖に負けてしまうのだ。

私はゴールまでの設計図作りが大切だとブログでも書いている。でもその設計図が正しいかどうかは、いくら考えても、結局正解は見つかることはない。数年経たないと正解だったか、不正解だったかは、判定できない。

 

ここに恐怖がある。

 

もし、3年間、毎日1時間つかってブログを書いていたとして、その結果成果が得られなければ、その時間は無駄になる。まったく無駄になるとは思わないが、別の行動をしていたほうが良かったのでは・・・と思ってしまうだろう。趣味としてならいいかもしれない。でも仕事と考えてブログを書いていたならば、やはり成果は求めてしまう。

 

この作業は、正しい道なのだろうか・・・

これで成果がでなかったらどうしよう・・・

 

ずっと恐怖と戦っている。独立起業したときも同じ。新しくピアノ教室を作った時も同じ。この不安な状態がずっと続くのではないだろうかと思うことが恐怖なのだ。

だから、私は、その恐怖に打ち勝ち、成果までたどり着いた人に深く尊敬する。

 

ピアノ教室のブログは、2007年4月に始めた。このとき、たぶんブログで成果をあげていた人達は少なかっただろう。よっていままでの成功事例はない。でもインターネットからの集客が増えることは間違いないと思っていたので、ピアノ教室でもブログを書き始めた。

今考えれば当然だが、ブログからの問い合わせはすぐには来ない。たぶん1年ぐらいはネット経由の問い合わせはなかったと思う。

 

ブログを書いても無駄なのではないだろうか・・・。

こんなブログ誰も見てないのではないだろうか・・・。

ネットから問い合わせがくる時代には、まだ時期が早かったのではないだろうか・・・。

もしかしたら、10年間書き続けても、問い合わせはほとんど来ないのではないだろうか・・・。

問い合わせがないとこんなことを思ってしまう。

 

今、4年続けたブログがピアノ教室の財産になっている。あの時、ブログを書くという作業がピアノ教室の生徒募集に本当に役立つのかと、不安に思い続けていた。そして不安の中続けた結果、今、成果を得ることが出来ている。

 

このときのブログを書き続けた行動に、自分ながら尊敬する。なぜなら恐怖に打ち勝ち、成果に結びつけたから。

 

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