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ピアノ教室経営ですごく重要な世代別人口を理解する

   

こんにちは、咲本です。

いよいよ7/9(火)セミナーが近づいてまいりました。
申込みは今週の日曜日までですので、
もしセミナーに参加したい方は、いますぐ、
こちらのページから登録してくださいね。

http://pianohp.com/seminar.html

 

私がセミナーで話す内容を今回のブログで、
少しお伝えしようと思います。
世代別人口の話です。
今の子育て世代は、「団塊ジュニア世代」と言われています。

 

実は、ここ数年は世代別の人口で考えると、
子育て世代はほんの少し伸びていたということになります。
現在の39歳~42歳は人口が多いですからね。

 

よって、生徒さんが現状維持かちょっと増えることは、
人口推移で考えると普通のことなのです。
しかし、これからが大変です。
すごい勢いで子育てをしている世代の人口が減っていきます。
これは、子供をターゲットにしているピアノ教室だと、
間違いなく生徒は減るということです。
人口動態ほど予測が正しい情報はありません。
このようなこともセミナーや書籍で勉強し、
今後どうしていくかの戦略を考えないと
いつの間にか生徒が減っていたなんてことになってしまいます。
今、現在生徒さんが減って悩んでいる先生は、
大抵、数年後の未来を
まったく考えていなかった場合が多いです。

 

逆に、時代を読み、インターネットを上手に取り入れた先生は
この時代でも満足いく生徒数で楽しくピアノ教室を運営しています。

 

5年後も同じことが起こります。
インターネットで情報発信していることは当たり前です。

 

その先の、「誰に」「何を」提供するかを考えて
教室戦略を作っている教室は生徒数が増えて、
何も対策していない教室は生徒数が減ってしまうのです。
詳しい資料付の解説や対策など、このセミナーでお伝えします。
http://pianohp.com/seminar.html

お時間ある方は、是非、セミナー会場でお会いしましょう!


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