ピアノ教室のホームページ制作はもちろん、生徒が集まる募集方法を教えています。

ピアノ教室専門ホームページ制作ドットコム

「心のこもったおもてなし」をするためには顧客管理が必要です

   

前回のブログで「ピアノ教室に長く通ってもらうには」という内容の記事を書き、

「信頼関係を築くことが重要だ」ということをお伝えしました。さらに信頼関係を作るには「知識」と「思いやり」だと書かせて頂きました。

この「知識」に関して、さらに掘り下げていきます。

 

いろいろなビジネス書などでも、顧客管理が重要だと伝えています。

なぜ、この「顧客管理」が重要かということ、もう一度考えてみて下さい。

 

■「顧客管理」は「知識」を助ける大切なツール

 

それは、この「知識」を助ける大切なツールだからです。

「知識」の中には、音楽に関する知識、指導に関する知識、教育に関する知識など、いろいろなものがあります。

さらに、「お客様の状況」ということも知識の1つです。

生徒さん、保護者の方の情報をたくさん把握することで、何気ない会話の中から信頼関係をより深く築くことができるようになるのです。

 

基本的なことだと、誕生日など。

誕生日に生徒さんへ「誕生日、おめでとう!」って声をかけたら、生徒さんは嬉しいですよね。

みなさん、意識せず自然にされていると思いますが、

このさりげない一言によって信頼関係は間違いなく深まっています。

「先生、私の誕生日覚えていてくれたんだ」とか、「先生はいつ誕生日なのかな」とか

いろいろなことを、感じてくれます。

 

お客様をよく知ることはビジネスの基本

他にも家族構成、ペットは買っているか、兄弟はいるのか、どんな些細なことも1つの表にまとめて、できる限り頭の中にいれておくことが理想ですね。

さりげない一言が感動を呼び、あなたとの会話に心地よさを感じてもらえることでしょう。

 

「お客様をよく知ること」は、ビジネスの基本です。

 

顧客管理の目的は、お客様である生徒さん、保護者の方に最高のサービスが提供できるよう、また心のこもったおもてなしができるようにするためです。

心のこもったおもてなしができるようにするために、情報を整理し、まとめていく必要があるのです。

 

そして、顧客管理によって、最高のサービスが提供できれば、必ず、長く通ってくれるようになります。

 


ブログ村には勉強になるるピアノの先生達のブログがたくさんあります。
是非、クリックして読んでみてください。
にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村

 

初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたら「ブログリーダー登録」やFacebookで「いいね!」よろしくお願いします。

 - ブログ , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

no image
ピアノ教室に問い合わせが集まる理想的な記事の書き方

ホームページからたくさんの問い合わせがくる為には、検索上位にくる以外方法はありま …

no image
ピアノ教室復活支援会「希望」本当に今、必要なことなのか?

東日本大震災 ピアノ教室復活支援会 「希望」 というボランティアグループがありま …

no image
ピアノビル、こんな姿に。。。

この数ヶ月は本当に忙しかった。そして、これから数ヶ月も忙しいだろうなと思う。ピア …

no image
ブログへのアクセスを増やす方法~つづき~

こんにちは。咲本です。 前回の続きです。前回、新規のアクセスを増やすには、「更新 …

お客様は増やすということは、あなたのファンを増やすということ

お客様は神様ではありません。断言します。この考えがあることによって、変なことが起 …

no image
東日本大震災の支援はまだまだ続きます。みんなでがんばりましょう!

発表会で集まった募金を生徒さんに渡しました。   今回の募金額は、25 …

no image
明日はピアノ教室の発表会

写真は、プロのカメラマンにお任せ。私はビデオ撮影担当です。 発表会は、少ない人数 …

no image
支援物資「ランドセル送った奴は、もうちょっと頭使えよ!!! 」

迷惑を掛けに行く自称「災害ボランティア」達。全国から自己満足で送ってくる支援物資 …

no image
ピアノ講師達とのやり取りはチャットワークを活用しています。

今回は、講師連絡用に使っているツールをご紹介したいと思います。   う …

no image
時には、反感を恐れず、勇気を持って発言しましょう

コメントが届いたので、返信します。 「怒っています」さんからのコメント さくらら …